For StartUP
立ち上げ期に、価値を先に固める
限られた時間と資金の中で、何を先に決めるか。
サービスデザインとデザイン思考で、誰のどんな課題を解くのかを確かめながら、事業の形を一緒に固めます。まだ言葉になっていない初期の段階から入り、ブランディングの観点も最初から組み込みます。
資金調達・採用で語る言葉を揃える
初期のうちにブランドの軸を決め、プロダクト・採用・資金調達で同じ価値を語れるようにする。
使う人の体験から考える
インタビューや画面の試作で仮説を早く確かめ、作る前に方向を決める。
小さく作って、速く直す
限られた時間と資金に合わせて、何から作るかの優先順位を一緒に決める。
段階に合わせた関わり方
- シード期事業の価値を言葉にし、ロゴと最初の画面をつくる。
- シリーズA前後Webサイト・採用・プロダクトのUIまで、同じ言葉で揃える。
- 拡大期ブランドを運用する仕組みと、デザインの体制を整える。
- Brand Consulting
- Vision とポジション / コーポレート / 採用 / AI サービスのブランディング
- Service Design
- 何を作るか、事業として成り立つかを、画面で議論しながら決める
- Design
- 言葉にした価値を形にする。ロゴから Web まで、稼ぎ方から聞く
For Enterprise
既存の組織で、価値を言い直す
社内の合意と決裁に耐える言葉を作り、そのまま形にする。
長く築いてきたブランドの資産を棚卸しし、今の事業と時代に合わせて言い直します。社外からの見え方だけでなく、社員が自社をどう語るかまで視野に入れ、関係する部署の合意を取りながら形にします。
ブランド資産を活かして更新する
ロゴ・言葉・デザインのうち、何を残し、何を変えるかを整理する。
インナーブランディングから、採用とイメージ向上へ
社員が自社の価値を自分の言葉で語れるようにし、採用サイトや会社案内など社外への見え方まで整える。
社内の合意を取りながら進める
経営・現場・関係部署が納得できる根拠と言葉を用意する。
こんな節目に
- 周年や代替わりで、会社の価値を言い直したいとき
- 新規事業を立ち上げ、社内で通して形にしたいとき
- 統合や事業の再編で、ブランドを整理したいとき
- 採用を強化し、社員が自社を語れるようにしたいとき
- Brand Consulting
- コーポレート / 採用と組織 / リブランディング / AI サービスのブランディング
- Service Design
- 新規事業を社内で通し、形にする。資料ではなく画面で合意を取る
- Design
- 既存ブランドとの整合を取りながら形にする
Services
3つのサービス
戦略から制作まで。Highliteは、一緒に事業を作るブランドスタジオです。
事業メンバーと話して価値を言葉にした人が、そのまま形にするところまで持っていく。3つのサービスは入口が違うだけで、途中で担当が分かれることはありません。どこから始めても、ほかの2つにつながっています。
AI と進める
AIを入れる進め方
サービスを作ることにも、サービスそのものにも、AI はもう絡んでいる。3つのサービスのどれでも、この進め方を選べる。
- STEP 01
Define価値を定義する
AI 搭載は差別化にならない。機能ではなく、使う人の何が変わるかを言葉にする。
AI で変わることを整理
- 作るものに AI が入る前提の確認
- 使う人の体験の変化を洗い出す
価値の言葉にする
- 機能ではなく、変化を語る言葉
- 判断の基準になる言葉
- STEP 02
Co-create一緒に作る
Highlite の工程に AI を入れ、クライアントのメンバーが週次の作業セッションで同じ工程に入る。
工程に AI を入れる
- 調査・案出し・試作に AI を使う
- 使う道具を共有する
週次の作業セッション
- クライアントのメンバーが参加
- 画面を見ながら一緒に決める
- STEP 03
Install社内に残す
案件が終わった時、道具と使い方が社内に残っている。速さを売らない。残るものを売る。
道具と使い方を渡す
- 使った道具と手順の共有
- AI 活用ナレッジの整備
判断の基準を引き継ぐ
- ブランド判断基準の設計
- 案件後の引き継ぎ





