Service

提供価値

企業規模や、サービスの特徴に沿って3つのメニューを組んでいます。もちろん、サービスデザインやブランドコンサルティングなど、個別のメニューも受け付けております。まずはお気軽にご相談ください。

パンフレット、ロゴ・書体のガイドライン、Webサイトのデザインをまとめたコラージュ

For StartUP

価値を定め、最初の体験をつくる。

事業の価値を言葉にし、最初の体験を試作。顧客の反応を確かめながら、次の一歩を決めます。

費用の目安税抜/プロジェクト
300〜600万円

設計・試作・検証までの目安です。
範囲に応じて個別にお見積もりします。

こんな課題に

  • 誰に、何を届けるか定めたい
  • 作る前に、体験を確かめたい
  • 伝える言葉を揃えたい

ともにつくる、
その先の状態。

目指すアウトカム

  • 価値を、自分たちの言葉で語れる

  • 作る・見送る理由を持てる

チームに残る成果物

項目を開くと、内訳をご覧いただけます。

  • 顧客理解と、ブランドの核

    顧客・市場と事業モデルの仮説を整理。存在意義・届ける変化・約束・根拠・判断基準を1枚にまとめます。

  • 体験の設計・試作品・検証記録

    主要導線1本の操作できる試作品。画面数は工数内で制作可能な範囲とします。対象者4名の反応と改善上位3件。

  • ブランドブック・事業紹介資料

    言葉とビジュアルの方向性をまとめたブランドブック10〜15ページ、編集可能な紹介資料10〜12枚。

PJ想定例

製造業向けサービスの立ち上げ

600万円税抜 / 10週間

技術と事業構想はあるものの、誰に何を届けるかが曖昧なチーム。創業者の想いと顧客の課題をつなぎ、初期サービスの方針を揃えます。

ブランドの核

存在意義・届ける変化
約束・根拠・判断基準

価値を知る体験する確かめる

目指す変化事業の理由と約束を共有し、顧客の反応から次の判断ができる状態。

この想定例の支援範囲・成果物
対象範囲
1事業・主要顧客層1つ。主要導線1本。画面数は工数内で制作可能な範囲とします。
支援内容
社内2名・顧客4名への面談。ブランドの核を定め、試作品を制作します。対象者4名で1回の検証を行い、説明と体験を改善します。
成果物
ブランドブック10〜15ページ、操作できる試作品、事業紹介資料10〜12枚。

ロゴの完成制作、公開Webの制作、製品開発・実装、撮影、多言語対応は含みません。

共創のSTEP

標準10週間

自社オリジナルのダッシュボードを使い、効率的に、わかりやすく進めます。

自社オリジナルのダッシュボード:打ち合わせ一覧と、議題・画面・決定事項をまとめた詳細画面
  1. STEP 011〜3週

    理解する

  2. STEP 023〜5週

    定める

  3. STEP 035〜9週

    試して確かめる

  4. STEP 0410週

    引き継ぐ

各STEPの進め方・参加体制
理解する
創業者と顧客の声、競合・代替手段から、解くべき課題を捉えます。
定める
提供価値と事業の仮説を整理し、主要な利用導線と作る順番を決めます。
試して確かめる
試作品への反応を確かめ、体験・ブランド方針・紹介資料へ反映します。
引き継ぐ
判断基準と成果物を引き継ぎます。

責任者1名・実務担当1〜2名と、週次60分の共同作業。ワークショップ2回を想定しています。

費用・標準範囲について
標準範囲
1事業・主要顧客層1つ・日本語での支援。初期面談は社内2名と顧客4名、試作品の検証は対象者4名で1巡を想定しています。
費用が変わる条件
調査対象、価値仮説の整理、検証する体験、制作物の量によって変わります。
期間について
面談候補・既存資料・承認が揃う場合は8週間、追加調整が必要な場合は12週間程度が目安です。

売上・資金調達・受注の増加を保証するプログラムではありません。終了後の追加調査・改善伴走は、別途ご相談いただけます。

ロゴの完成制作、公開Webの制作、製品開発・実装、撮影、多言語対応は別途お見積もりとなります。

オンラインボードでの情報整理と、付箋を使って意見を交わすワークショップの様子

For Enterprise

受け継いだ価値を、次の事業と体験へ。

受け継ぐ強みと、新たに届ける価値を整理。部門の認識を揃え、顧客に届く体験と実行方針をつくります。

費用の目安税抜/プロジェクト
800万円〜

設計・試作・検証までの目安です。
範囲に応じて個別にお見積もりします。

こんな課題に

  • 残す価値と、変える価値を決めたい
  • 新しい体験を、具体的に議論したい
  • 部署の認識を揃え、実行したい

ともにつくる、
その先の状態。

目指すアウトカム

  • 受け継ぐ理由、変える理由を共有できる

  • 部署を越えて、同じ基準で判断できる

  • 実行と更新の担当が決まる

チームに残る成果物

項目を開くと、内訳をご覧いただけます。

  • 既存資産の整理・更新方針

    強み、顧客の期待、社内の認識差を整理。受け継ぐ価値と更新する価値、事業モデルの仮説。

  • 体験・提供体制の設計と試作品

    主要導線と社内の役割をつなぐ体験図と試作品。画面数は工数内で制作可能な範囲とします。対象者6名の検証記録と改善上位3件。

  • ブランドブック

    ブランド方針をまとめたブランドブック15〜20ページ。

  • 運用の引継ぎ

    責任者、承認・更新の手順。対象部門での運用試行と研修1回。

PJ想定例

既存企業の新規サービスとブランド方針の共創

1,000万円税抜 / 16週間

既存事業で築いた信頼を活かし、新しいサービスを立ち上げたい企業。部門ごとの認識を揃え、顧客に届ける体験と実行方針を定めます。

受け継ぐ信頼

強み・知見・顧客の期待

次の事業・新たな約束
経営営業現場

部門をつなぐ、共通の判断基準

目指す変化対象部門が同じ判断基準を持ち、顧客の反応を踏まえて実行へ進める状態。

この想定例の支援範囲・成果物
対象範囲
1事業・最大3部門。主要導線1本。画面数は工数内で制作可能な範囲とします。
支援内容
社内6名・顧客6名への面談。受け継ぐ価値と新たな約束を整理します。試作品を対象者6名で1回検証し、部門の判断基準に反映します。
成果物
ブランドブック15〜20ページ、サービス体験図、試作品、運用の引継ぎ。

複数ブランド全体の再編、全社展開、製品開発・実装、公開Webの完成制作は含みません。

共創のSTEP

標準16週間

自社オリジナルのダッシュボードを使い、効率的に、わかりやすく進めます。

自社オリジナルのダッシュボード:打ち合わせ一覧と、議題・画面・決定事項をまとめた詳細画面
  1. STEP 011〜4週

    理解する

  2. STEP 024〜9週

    定める

  3. STEP 038〜13週

    試して確かめる

  4. STEP 0413〜16週

    引き継ぐ

各STEPの進め方・参加体制
理解する
経営・現場・顧客の声と既存資産を整理し、事業の論点と進める体制を揃えます。
定める
受け継ぐ価値と更新する価値を決め、利用導線と社内の提供体制を設計します。
試して確かめる
試作品を顧客と確かめ、体験とブランドの言葉・表現を行き来して改善します。
引き継ぐ
ブランドブックを整え、担当・運用手順を引き継ぎます。

最終承認者・実務窓口・対象部門の担当者と、週次60分の共同作業。ワークショップ3回を想定しています。

費用・標準範囲について
標準範囲
1事業・主要顧客層1つ・日本語での支援。関係部署は最大3部門。初期面談は社内6名と顧客6名、試作品の検証は対象者6名で1巡を想定しています。
費用が変わる条件
関係部門、意思決定の構成、既存ブランドとの関係、調査・体験・提供体制の変更範囲によって変わります。
期間について
既存調査の再利用と事前の部門調整ができる場合は12週間程度。承認・調整の状況により16週間を超える場合は、期間と追加作業を個別に設計します。

売上・資金調達・受注の増加を保証するプログラムではありません。終了後の追加調査・改善伴走は、別途ご相談いただけます。

複数ブランド全体の再編、全社展開、製品開発・実装、公開Webの完成制作は別途お見積もりとなります。

Alchemy、LETTERY、Touch StarのWebサイトとパンフレットをまとめたコラージュ

For AI

AIを利用したサービスの本質的な価値を見出し、ブランド体験を整理し、実装する。

AIの役割を言葉にし、迷わず使えるUI・UXへ。ユーザーの体験を、試作品で確かめながら進めます。

費用の目安税抜/プロジェクト
400〜800万円

設計・試作・検証までの目安です。
範囲に応じて個別にお見積もりします。

こんな課題に

  • 価値とAIの役割を伝えたい
  • 迷わず確認・修正できるUIにしたい
  • 応答にもサービスらしさを持たせたい

ともにつくる、
その先の状態。

目指すアウトカム

  • 価値とAIの役割を説明できる

  • 確認・修正の導線が定まる

  • 次の実装判断へ進める

チームに残る成果物

項目を開くと、内訳をご覧いただけます。

  • ブランドブック・応答表現の方針

    存在意義・届ける変化・約束・根拠・判断基準を1枚に。言葉とビジュアル、代表応答例最大8件を含むブランドブック10〜15ページ。

  • 主要UI/UXと、デザイン試作品

    主要導線1本。画面数は工数内で制作可能な範囲とします。通常・待機・不確か・失敗の4状態を、事前に用意した応答例で確かめます。実際のAI応答は生成しません。

  • UI仕様と、開発への引継ぎ

    編集可能なデザイン、UI部品最大10点、状態・操作の注記。技術窓口が確認する制約と未決事項。

  • 検証記録と、次の90日計画

    4名の理解・期待・操作の記録、改善上位3件。実案件3件の判断例と、次の担当・判断条件。

PJ想定例

AIサービスのUI・UXとブランドの設計

700万円税抜 / 10週間

AI機能はあるものの、価値や使い方が伝わりにくいチーム。AIに任せる範囲と、人が確認・修正する操作を整理します。

AIの提案を確かめる

提案内容

根拠と、確認が必要な点

内容を確認修正する

目指す変化価値とAIの役割を説明でき、操作・確認・修正の導線が定まった状態。

この想定例の支援範囲・成果物
対象範囲
1サービス・主要利用場面1つ。主要画面の状態4種、UI部品最大10点。画面数は工数内で制作可能な範囲とします。
支援内容
社内2名・顧客4名への面談。価値・役割・応答方針を定義します。事前に用意した応答を使う試作品を、対象者4名で1回検証します。
成果物
ブランド・応答表現をまとめたブランドブック10〜15ページ、代表応答例最大8件、UIデザインと仕様、試作品、検証記録。

AIモデル開発・調整、実API接続、バックエンド、認証・課金、本番公開・運用は対象外です。この700万円の例にフロント実装は含みません。

共創のSTEP

標準10週間

自社オリジナルのダッシュボードを使い、効率的に、わかりやすく進めます。

自社オリジナルのダッシュボード:打ち合わせ一覧と、議題・画面・決定事項をまとめた詳細画面
  1. STEP 011〜3週

    理解する

  2. STEP 023〜5週

    定める

  3. STEP 035〜8週

    試して確かめる

  4. STEP 049〜10週

    引き継ぐ

各STEPの進め方・参加体制
理解する
事業と利用者の課題、AIへの期待を整理。技術窓口と能力・制約、AIと人の役割を確認します。
定める
約束する価値と判断基準を言葉にし、主要な画面・操作・状態を設計します。
試して確かめる
事前作成の応答を使った試作品で、4名の理解と操作を確認。UIと応答表現を改善します。
引き継ぐ
方針とUI仕様、技術側の未決事項を揃え、実装に向けた次の90日計画へつなぎます。

事業責任者・実務担当・技術窓口と、週次60分の共同作業。ワークショップ2回を想定しています。技術的な可否は技術窓口と確認します。

費用・標準範囲について
標準範囲
1サービス・主要利用場面1つ・日本語での支援。社内2名と顧客4名への面談、対象者4名の試行を1巡。主要導線1本、主要画面の状態4種、UI部品最大10点。画面数は工数内で制作可能な範囲とします。
費用が変わる条件
画面・状態・部品の数、応答表現、既存UIの整理、検証する利用場面によって変わります。
期間について
標準10週間。既存画面・技術条件・面談協力者が揃う前提です。調整が必要な場合は12週間程度。フロント実装は範囲と期間を別途設計します。

売上・資金調達・受注の増加を保証するプログラムではありません。終了後の追加調査・改善伴走は、別途ご相談いただけます。

AIモデル開発・調整、実API接続、バックエンド、認証・課金、本番公開・運用は対象外です。フロント実装は別途ご相談いただけます。

よくあるご質問

どのメニューを選べばよいですか?

事業全体の価値や最初の体験を定めたい場合はStartUP、既存の強みを活かした新規事業や転換はEnterpriseが入口です。企業規模にかかわらず、AIサービスのUI/UXと伝え方が主な課題ならFor AIからご相談ください。同じ調査や設計を重複して行うのではなく、課題に合わせて範囲を組み立てます。

金額はどのように決まりますか?

対象事業・調査・制作・関係部門の範囲によって変わります。掲載額は設計・試作・検証までの参考レンジです。ご相談内容を伺い、成果物・期間・役割を揃えたうえで総額をご提案します。

AIの開発や、Webの公開まで含まれますか?

標準範囲は設計・試作・検証までです。For AIでは画面と事前に用意した応答例で体験を確かめます。AIモデル開発・調整、実API接続、バックエンド、認証・課金、本番公開・運用は含みません。フロント実装は別途ご相談いただけます。ロゴ完成制作や公開Webの制作も、範囲を分けてお見積もりします。

依頼する側は、どのように参加しますか?

責任者と実務窓口を置き、週次の共同作業へ参加いただく想定です。資料提供、調査協力者の紹介、方針の承認にご協力いただきます。For AIでは技術窓口と能力・制約も確認します。

メニューが決まっていなくても、ご相談いただけます。

相談して決めたい

3 Services

3つのサービス

戦略から制作まで。Highliteは、一緒に事業を作るブランドスタジオです。

どこから始めても、ほかの2つにつながっています。

  1. 01

    Brand Consultingブランドコンサルティング

    会社と事業をどう見せるかを、言葉から決める

    ブランドについての伴走支援。

    詳しく見る
  2. 02

    Service Designサービスデザイン

    何を作るか、事業として成り立つかを、ユーザー体験を中心に意思決定

    新規事業の戦略と開発の支援。資料だけではなく画面で議論する。

    • 新規事業の戦略
    • プロダクト開発
    • 画面での合意形成
    詳しく見る
  3. 03

    Designデザイン

    言葉にした価値を形にする

    制作だけの依頼も受けている。ビジネスに好影響なコミュニケーションを設計。

    • コミュニケーションデザイン
    • UI/UX
    • Web
    • ロゴ
    • Shooting

    自社スタジオ Prologue と連携

    詳しく見る

AIを使っている皆様へ

AI DesignTeam InstallAI デザイン組織の導入支援

AI前提のデザイン組織・AI導入支援。長期的な運営体制を、業務フローから考える、AI導入伴走支援。

  • ブランド判断基準の設計
  • デザインシステム構築
  • AI活用ナレッジの整備