Highlite / Brand assets Version 1.0 ·
Brand Guidelines
ブランドガイドライン
Identity
CI — 私たちの考え方
戦略から制作まで。Highliteは、一緒に事業を作るブランドスタジオです。
社名の由来
高める意味の「High」と、鉱物名につく接尾辞「-lite」。まだ光の当たっていない石を掘り当て、高く掲げて光を当てる。その意思を込めた名前です。
表記
ブランド名は「Highlite」、会社名は「株式会社Highlite」。ロゴタイプは文字を組み直さず、配布素材を使用します。
Vision
人も事業も、 自らの価値を信じて 輝ける世界へ。
Approach
人の想いを聴き、時代を見渡し、ロジックで整理して、クリエイティブで超えていく。
Ethos
- 夢中になって、見つける。
- あらゆる角度から、眺める。
- 心が動くまで、磨く。
Logo
VI — かたちを、そのまま使う
横組みロゴを基本とし、限られたスペースではシンボルを使います。用途に合わせて、カラー・白・黒から選んでください。
H = ロゴの高さ
余白 ≥ H / 2
余白・最小サイズは、このガイドで定める制作時の基準です。カラー版の青 #5179CA・文字 #414450 は、Webで使用中のロゴ原本の値を保持しています。
- ロゴとシンボルの縦横比、形状、文字の間隔を変えない。
- ロゴの高さをHとし、周囲にH/2以上の余白を確保する。シンボル単体も同じ基準とする。
- 画面上の横組みロゴは幅120px以上、シンボル単体は高さ32px以上を制作時の目安とする。実際の表示でも読みやすさを確認する。
- 明るい背景ではカラーまたは黒、濃い背景では白を使う。複雑な写真の上では読みやすい無地の面を確保する。
- 影・縁取り・独自のグラデーション、傾ける表現を加えない。
避ける使い方
Color
色を役割で使い分ける
青を軸に、紫と桃色で移ろいを表現します。淡い色は主に背景へ。本文はInkを基本に、背景との読みやすさを確かめます。
Brand blue
ブランドの基準色。主要リンク・アイコンに。
Deep blue
濃い背景や、明るい面上の強いアクセントに。
Landscape blue
風景・フッターなどの広い面に。
Lavender
背景のグラデーションや柔らかな色の変化に。
Peach
夜明けの背景や温度を感じるアクセントに。
Paper
ページの基本背景。
Ink
見出し・本文の基本色。
Muted
補足説明・メタ情報に。
Light
淡い面や濃色背景上の表現に。
Rule
区切り線。文字色として使わない。
StartUp
事業立ち上げ期の入口を示す色。
Enterprise
既存企業の入口を示す色。
Main visual
Approach
Service
Contact
画面用のRGB/HEXを基準にしています。印刷用のCMYK・特色は未定義です。通常の本文はコントラスト比4.5:1以上を目安にし、色だけで意味を伝えないようにします。
文字色の使い分け
言語やページではなく、情報の役割と背景に合わせて色を選びます。通常の見出し・本文には純黒を使いません。
- Branding for your value.ブランディングで思いに価値を。基本の文字
#333333見出し・本文・主要リンク。淡い背景では英語も日本語も同じInkを使います。
- Branding for your value.ブランディングで思いに価値を。補足の文字
#52618A日付・肩書き・補足説明。見出しや重要な本文を薄くする目的には使いません。
- Branding for your value.ブランディングで思いに価値を。濃色背景の文字
#FFFFFF濃い青などの上に置く主要な見出し・本文・操作ラベル。
- Branding for your value.ブランディングで思いに価値を。装飾的な大見出し
#DADFF2既存デザインのDeeper downやContact usなど。小さな本文・重要な操作には使いません。
- Branding for your value.ブランディングで思いに価値を。可読性のための例外
#000000半透明のContactボタンは、背景とのコントラストを確認し純黒と白を切り替えます。
ロゴ・シンボルの原本色、StartUp/Enterpriseのアクセント、エラーを伝える赤は別の役割として保持します。文字色の区別だけに頼らず、文言や形でも意味を伝えます。
Typography
書体・見出し・文章
Avenir / Avenir Next
欧文の見出し・ナビゲーション。端末にない場合はsans-serifへフォールバックします。
使用環境に合うライセンスを確認して導入してください。フォントファイルは配布しません。
Zen Kaku Gothic New
日本語の見出し・本文。400・500・700を用途に応じて使います。代替はヒラギノ角ゴシック、sans-serifです。
Vujahday Script
For StartUPなどの短いアクセントに。長文や主要な見出しには使いません。
Zen Kaku Gothic New・Vujahday Scriptは同名でGoogle Fontsから入手できます。導入時に配布元のライセンスを確認してください。
ブランディングで思いに価値を。
事業の思いを言葉にし、その価値が伝わるかたちへ。見出しは短く、本文は意味のまとまりで分けます。
| 用途 | PC | スマホ | 太さ | 行間 | 字間 |
|---|---|---|---|---|---|
| ページ・大きなセクション | 52–80px | 52px | 400 | 1.4 | .02em |
| 補助的なセクション | 32px | 32px | 400 | 1.4 | .02em |
| カード・小見出し | 24px | 24px | 500–700 | 1.4–1.7 | .02em |
| 本文 | 16px | 16px | 400–500 | 1.6–2 | .04–.08em |
| 補足・メタ情報 | 12–14px | 12–14px | 400–500 | 1.6–1.8 | .02em |
各ページの役割に応じた調整は許容します。見た目のサイズとHTMLの見出し階層は別に判断してください。
情報の階層
- h1はページの主題として1つ。
- h2は章、h3はその章の中の話題。
- 段落・リスト・表を意味に合わせて選ぶ。
- 画像の中だけに重要な文章を置かない。
文章のトーン
- 主語と対象を明確にし、短い文で伝える。
- 専門用語は、相手が判断できる言葉にする。
- 実績や効果を誇張しない。
- ブランドコピーは勝手に言い換えない。
Layout
余白で、情報の関係をつくる
詰め込まず、ひとつの内容にひとつのまとまりを。8pxを起点とした余白系列を共有します。
8px16px24px32px40px60px80px120px- コンテンツ幅
- 基本1200px、広い面1302px、長文720px。
- 左右の余白
- PCは画面幅に応じて24〜120px、スマホは24px。
- 段組み
- PCは内容に応じて2〜3列。スマホは読み順を保って1列へ。
- 画像比率
- 実績のサムネイルは1200:680を基準に、比率を崩さず表示。
Components
共通パーツと状態
ページを移動する操作はリンク、その場で状態を変える操作はボタン。形と振る舞いを揃えます。
hover/キーボードフォーカスでは矢印が小さく動きます。下線や光彩をメニューに追加しません。移動リンクは高さ57px、フォームの操作は48px以上を確保します。
Service / Journal
上から下へ、白から透明へ。
News
左から右へ、白から透明へ。
Works
右から左へ、白から透明へ。
この見本は送信・保存しません。必須・エラーは色だけに頼らず、文章でも伝えます。
Expression
鉱石・風景・動き
素材の扱い
鉱石は価値の原石として、風景はその旅路として。現在のWebで使う立体的な鉱石・鳥・鯨の表現を基準にします。
写真やイラストを引き伸ばさず、文字の可読性を優先。人物写真がない場合は、鳥のダミーと準備中の説明を使います。
モーションの原則
情報が現れる順番を伝えるために動かします。見出しは1文字ずつ、英語と日本語はわずかな時間差で出現。光は文字の内側を控えめに通過します。
見出しは約1.8秒、リンクは約0.35秒。大きなバウンドや点滅を避け、動きを減らす設定では静止表示にします。
Branding for your value.
ブランディングで思いに価値を。
「見出しの演出を再生」で、現在のサイトと同じ見出しアニメーションを確認できます。写真・イラスト・3D原本は今回の配布セットに含みません。
Downloads
ブランド素材を使う
Highliteの紹介・広報・共同制作に。SVGは拡大して使う制作物へ、透過PNGはスライドや資料へ。最新の素材をお使いください。
Brand harness
AI向けのCI・VI・文章・デザインルールと依頼テンプレート
Brand kit
ロゴ・シンボル各3色のSVG/透過PNG、ガイドPDF、利用案内
Brand guidelines
CI・VI・カラー・書体・レイアウト・表現のガイド
Version 1.0 / 更新 2026-10-12。PNGはロゴ幅2400px、シンボル幅800px。商標・著作権は移転しません。利用範囲が不明な場合はご相談ください。
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